製作途中の独り言です。
あまり真剣に読まず、興味のある方だけさらっと読んで下さい


この車が納車されてから、もう既に何ヶ月経過したか、
指を折らなければ解からないくらい時が経ってしまいました。
元々、箱根をオートバイ感覚のライトウェイトな気分で、
素早く
、気軽に楽しめる車両と思い購入しました。
試乗車などは勿論ありませんでした。
納車初日に、ちょっと失敗したかと、思いましたが、←(ちょっと)では無く、かなりかも?
少し、愛着も涌いて来た今日この頃です。←(ちょっと、苦しい言い廻し)




製作に当たっての独り言

1、ノーマルマフラーを取り外して見ると、兎にも角にも重い事。

2、タービン直後のパイプが、フランジから約5cm位の所で、変に潰されている事。
 (量産品なので仕方が無い事とは思いますが、、、これって排気抵抗??)
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3、O2センサーが二つ有る事。!!!これは驚き!!!さすがベンツ!!!
 軽自動車では無い!!!ムムッ??最近の軽は有るかも知れないゾ!!??

4、ノーマルのサイレンサーは、やはり壁式なので長さが1m足らず。
  ストレート構造のサイレンサーにすると、同じ長さでは、低回転でのトルクが枯れるかも??

5、トルクを枯らさ無くする為には、パイプの長さをノーマルより長くする事(1.5m)、、、と言う事は、
 蛇の様にトグロを巻かせる。しかしグランドが稼げない事。

6、センター排気にすると蛇の様にトグロを巻かせる事が出来るが、
  エンジンのバイブレーションでマフラー全体の動きが気になる。

7、タービンの所のフランジがノーマルは分厚い鋳造で出来ている事。
  又、フランジから直ぐに、きついRを取る事。フムフム、、photo

8、ノーマルのパイプは44mmと半端な太さで、45mmか50mmのパイプをチューリップ
  加工で、どちらのサイズで行けるか??効率を考えればノーマルより太い絶対50mm!!
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9、グランドの問題は、幸いにもロードスターはリアのオーバーハングが
  非常に短い為、デパーチャーアングルを気にしないですむ事。

10、マフラーレイアウトをノーマルより2倍近く長く、更にノーマルの重量の約1/3にするには
  サイレンサーは、個人的にチタニウムは好きでないので、カーボン!!

11、キャタライザーのコアの選択に非常に悩む、、、、この期間で約1ヶ月間、開発止まる。
   どうしてもメタルキャタの都合の良い物が無い。面倒臭いので、思わずSR20DET用の物にするかと、、、??


12、某ドイツのコアメーカーを調べるがやはり都合の良い物が無い、、、、

13、キャタライザーの件で、友人に相談する。僅か5分で光明が見えた!!!ヤッター!!

14、待つ事 3週間、キャタライザーのコアが入荷!! サイズ、長さ、密度ともバッチリ!!
   早速、キャタ製作に入るが、もう既に梅雨明けしてしまった。photo

15、6で述べたエンジンとマフラーの動きは、負荷がかかると、バンパーからサイレンサーが離れて行く
   ので、エンジンのバイブレーションの問題はクリアーした。
結局バンパーのカット加工も不要!!

16、普段日本では使われない、45mmの曲げ材を、特注で5種類の角度で曲げて貰ったが
   オール50φのパイプで済んだ。特注で曲げた45φの材料は結局無駄になった。  
   涙涙、、、ただのステンパイプだけで原価約5万円 
   だいたい45φなんて言うパイプはオートバイでも使わないし、車にも使わない、半端なサイズで
   何に利用するか
、、、、そうだ!!ロールバー???と言う手もあるぞ!!

17、キャタライザーをフロントパイプと独立型(分離型)にしたのは、サーキット走行を望むオーナーが
   のちにストレートパイプも欲しいと言う声が来るであろうと思い、分離型にしたが、
   余分に2枚のフランジが必要!!   溶接作業、材料の追加で結構のコストアップ!!  
   選択したメタルキャタライザーコアは殆ど抵抗が無いので、コストを考えれば一体型であった、、、??!!
   
   現在、
日本で、
   しっかりとした機能が発揮すれば、車検の通らないパーツでも、欲しがる方、
   
車検の時はノーマルに戻す覚悟(何とかなるさ感覚)がある、
   超遊び心があり、元気でヤンチャなロードスターのオーナー
がいるのか疑問??
   でも僕は信じる、、、  世の中にはきっと居る!!   だからストレートパイプものちに作ろう!!
    


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